新型の空気清浄機は時計のような精密機器

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昨年の11月に、それまで使用していた加湿器を廃却し、新たに加湿清浄機を購入しました。冬の季節病とも言える「のどの乾燥」と、中国大陸からのPM2.5をはじめとする「空気汚染」、および「春の花粉病対策」に、本格的に取り組みました。事前勉強はネットで行い、不明点は購入店に聞くことにしました。
ネットでは、シャープ、パナソニック、ダイキンがよく出ていましたが、PM2.5対策というかそれ以下の微粒子を除去できる仕組み機能を重点的に調べた結果、一番いいものは、シャープ製のものと判断したわけです。理由は、本体そのものとフィルターの両方にその機能が備わっているからです。本体機能は有名なプラズマクラスターイオンで、フィルターは3つありホコリ、ニオイ、花粉・アレル物質のキャッチを担っています。ダイキン製品は昨年11月時点ではフィルターにしかその機能がないようなので、またパナソニックはは本体がプラズマクラスターではないので(実績上不安あり)、迷わずシャープ製にしました。型名はKC-700Y5。2012年発売のものだと思います。

さて使ってみての様子ですが、極めて良好です。まず自動運転(標準)で、目標値の湿度60%に短い時間(30~60分)で到達します。これにはびっくりしました。さらに空気の汚れにも敏感で、キッチンでミリンやお酒を使用したとき、パンをトースターで焼いて煙が漏れてきたときなどは、表示パネルが赤く色づきます。すぐに本体機能がより反応しその汚染主を除去します。また部屋の湿度表示(通常)のみならず、ボタン操作で温度表示や、このまま運転を続けた場合の一日の電気代(料金)の表示もでき、優れものです。おかげでこの冬から夏にかけてはまだ風邪をひいておりません。
しかし最近の空気清浄機は本当によくできています。内部の構造もプラスチックではありますが、機械式腕時計のような、モノとしての知的さを伺い知ることができるのです。

最後に私はシャープとはなんの関係もありません。念のため。